里山学研究

自然・歴史・文化と景観



『里山学研究センター 2009年度年次報告書』目次


巻頭言 宮浦富保(約50KB、pdf)

< I 部 成果報告>
1 シンポジウム「21世紀の景観とまちづくり in 京都
  〜国立から鞆の浦、そして『みらい』へ」
(約524KB、pdf)
(1)プログラム2
【午前の部:学生プレシンポジウム】
(2)各発表団体の発表内容3
(3)パネルディスカッション18
【午後の部:シンポジウム】
(4)これまでの日本における景観とまちづくり24
   兵藤 渚
(5)都市景観を考える−里山的観点からのアプローチ−27
   牛尾洋也
(6)鞆の浦とまちづくり33
   大井幹雄
(7)鞆の浦訴訟と今後の展望38
   水野武夫
(8)市民運動と景観まちづくり43
   大西信也
(9)行政からみる景観まちづくり48
   関口 博
(10)パネルディスカッション50
   総括:石原一子

2 交流活動(約282KB、pdf)
(1)おおつ市民環境塾09・ワークショップ「大津市の環境〜若い世代からの提案」報告68
   江南和幸
(2)龍谷大学学生グループ「WISH OF POTATO」によるおおつ環境フォーラムへの協力71
   江南和幸
(3)「龍谷の森」里山保全の会の記録73
   林 珠乃・谷垣岳人

3 研究活動報告(約8,119KB、pdf)
(1)「龍谷の森」での学生の研究活動76
   宮浦富保
(2)クリーンバーン式薪ストーブ燃焼ガスの排出挙動77
   占部武生・大峰健人・米倉由基
(3)里山における二酸化炭素吸収源としての樹木の効果的な管理技術の開発82
   Lei Thomas Ting・山下直子
(4)農業系廃棄物のエネルギー利用に関する研究84
   竺 文彦・浅野昌弘・増田 賢・西尾真史・野田裕樹・田中貴之
(5)水の再利用にともなう安全性の評価に関する研究92
   越川博元・藤井良平
(6)京都府宇治田原町における木質バイオマスエネルギーの可能性99
   北川秀樹
(7)里山間伐材からのバイオブタノール生産に関する研究105
   〜ブタノール生成細菌の単離とブタノール生成特性の評価
   石垣智基
(8)「龍谷の森」における蛾類の群集構造120
   東郷有城・遊磨正秀
(9)「龍谷の森」のアリ相146
   永村幸博・遊磨正秀
(10)「龍谷の森」におけるチョウ類のビークマーク152
   太田真人・遊磨正秀
(11)蝶相からみた大津市瀬田丘陵の特徴5 −伐採の効果−161
   遊磨正秀
(12)「龍谷の森」の植物種子供給と埋土種子の現状169
   中田祐輔・横田岳人
(13)自動撮影装置を用いて撮影した「龍谷の森」東側の動物相175
   榊田杏子・横田岳人
(14)瀬田駅周辺に塒を形成するムクドリの個体数と塒位置の移動183
   栗間雅人・横田岳人
(15)瀬田丘陵におけるため池周縁部の植物相188
   渡邊 亮・横田岳人
(16)船舶用レーダーを用いた鳥類飛翔軌跡の解析198
   吉川裕章・横田岳人
(17)オオバノトンボソウ(ラン科)の菌根共生の実態209
   谷亀高広・大和政秀・岩瀬剛二
(18)ラオス南部チャンパサック郡における水田内樹木とその利用213
   夏原由博・今西亜友美・向井康夫・Sisomphone Southavong・神崎 護
(19)「龍谷の森」の植物相についての若干の整理218
   横田岳人
(20)「龍谷の森」におけるきのこ栽培220
   山中勝次
(21)「龍谷の森」におけるセミ殻調査227
   青柳正人・渡辺茂樹・谷垣岳人
(22)「龍谷の森」の小池にアカショウビンが飛来した235
   −2008〜2009年のセンサーカメラ調査で新しく撮影された動物たち−
   好廣眞一・杉尾文明・正野和馬・笠原康弘・狩野一郎
(23)「紙のGIS」を用いた里山学の教育プログラム239
   林 珠乃
(24)里山の生態系サービスを巡る市民向け講座の実践245
   林 珠乃
(25)里山学研究センター3班(民俗文化班)研究活動報告250
   須藤 護・朴 R国・張 英花・橋村 修・蔭山 歩・櫻井 想
(26)甲賀市甲南町森尻における山の口祭 調査報告254
   櫻井 想・須藤 護櫻井 想・須藤 護
(27)滋賀県甲賀市水口町植の山神祭 調査報告259
   朴 R国
(28)京都市内の里山を活用した環境教育の取り組み263
   −森林再生と日本の林業の活性化を視野に入れて−
   高桑 進
(29)農山村での祭事の魚利用から里山里海のつながりを考える291
   −日本と韓国の事例から
   橋村 修
(30)間伐材の利活用による森林再生のための新しい森林環境教育プログラムの開発295
   〜「わりばし1膳の革命」と名づけた取組み〜
   高桑 進
(31)2009年度里山学研究センター・第4班合同の研究活動報告310
   @鞆の浦現地調査合宿 その1
   A鞆の浦現地調査合宿 その2
   B東京景観問題調査
   Cため池の所有と管理問題の調査
   D日本農業法学会参加プログラム
   E愛媛県・街並み保存・森林管理調査
   牛尾洋也
(32)中山間地域における二次的自然の荒廃と保全策343
   飯國芳明
(33)《寄稿》ネイチャーゲーム&イニシアティブゲーム344
   久保和之
(34)《寄稿》平成21年度関西菌類談話会348
   滋賀県大津市瀬田、「龍谷の森」の里山菌類観察会におけるHypomyces属菌
   ならびに関連菌の報告
   常磐俊之
(35)《寄稿》里山・菌類・生態 −「龍谷の森」のきのこ観察−359
   上田俊穂・森本繁雄・小寺祐三

4 研究会報告(要約)(約1,309KB、pdf)
(1)2009年度里山学研究センター・第4班研究会報告378
   牛尾洋也
(2)里海の危機:鞆の浦の歴史的・文化的景観と架橋問題382
   牛尾洋也
(3)鞆の浦における歴史的・文化的・自然的景観問題386
   牛尾洋也・太田瑛梨子・西脇秀一郎・兵藤 渚・峯本香穂美・栗本千裕・高橋拓也・田村直広
(4)鞆の浦訴訟と共同漁業権401
   鈴木龍也
(5)造林公社問題と森林社会403
   北尾邦伸
(6)里山景観における知識の形態と実践:405
   持続的資源管理の伝統とその現代的意義
   秋津元輝・Steven R. McGreevy
(7)香川県におけるため池の現状と管理について406
   吉岡祥充
(8)里山的視点からみた景観問題へのアプローチ409
   牛尾洋也
(9)アメリカにおける河川管理の現状−流域的管理の視角から−412
   松本充郎
(10)高知県における森林資源保全の取り組み415
   緒方賢一
(11)瀬田丘陵北東部の牟礼山の利用権を巡る江戸中期の山論の紹介417
   −文理融合型里山研究を目指して−
   林 珠乃
(12)龍谷大学里山学研究センター研究班1・2班合同研究会報告419
   林 珠乃・遊磨正秀・宮浦富保

5 研究論文(約2,337KB、pdf)
(1)「龍谷の森」コナラ二次林内における根の呼吸量の推定424
   嶋田裕介・新谷涼介・宮浦富保・大澤 晃
(2)半閉鎖空間「里海」としての有明海における環境管理・資源管理配分問題について437
   −新たな研究展開のための「里山学」的アプローチへの序説的覚書−
   池田恒男
(3)半自然草地における生態系サービスの再評価459
   −人間の福利に関する現状と傾向−
   高橋佳孝

<II 部 里山学研究センター事務諸報告>…省略


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